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のんびり映画雑記帳

渋野日向子ちゃん日本新の快挙

今日からメジャー大会 日本女子プロ選手権が始まった。

期待の渋野選手は2番4番とボギースタートで暗雲が垂れ込めたが、そこは渋野ちゃん、インコースに入ってまたまた後半に強いジンクス通り3バーディを取り、結局2アンダー70、11位タイで初日を終わった。

と同時に28ラウンドオーバーパーなしの日本記録タイを29として、新記録を達成。
(オーバーパーとはそのゴルフ場の標準スコア、一般的には72が多いが、そのスコアを上回る73以上で回ること)

さて、明日からの三日間どんな戦いを見せてくれるか興味深い。
昨年プロテストを受かったばかりの新人が今年、国内2勝のあと世界のメジャー全英オープンで奇跡的、感動的な優勝遂げ、その注目度はテレビ新聞等でみなさんが知ってる通り。

今回の快挙は日本の女子ゴルフ界を変えるえるだけでなく男子ゴルフ界にもいい影響を与えるものと思われる。

男子ゴルフの大会にも何度か観に行ったが、全部とは言わないが選手の態度がとにかく上から目線で、態度も大きく無愛想極まりない。
ギャラリーを大切するという気持ちが感じられないのだ。

確かにプレーは下手なアマチュアとは比較にならないが、観たいと思う選手が石川遼君だけでは、これからの発展は望むべくもない。
ゴルフ以外は人間としての自覚や謙虚さが欠けている選手が多いようだ。

昔の女子ゴルフ界も人間的には首をかしげる人が多かったと思うが、その後の樋口、小林会長の教育の元、ファンに愛される選手が多く育っている。

渋野選手の真似をせよとは言わないが、とにかく、高いお金を払って見に来てるファンをもっと大切にして、喜ばれるような施策を考えて欲しい。

だいぶん前に亡くなった名手杉原輝夫さんの口癖、「我々はお客さんが見に来てくれるからこそプレーができる。お客を大切にするのは当然のこと。」
杉原さんのようなプレーヤーが沢山いれば、男子のゴルフも盛り上がっただろうに、残念でならない。
遼君頑張っておくれやす。
青木会長、聞きにくい解説はもういいから、ファンファーストのゴルフ界を早く作っておくれやす。




# by suifuyon | 2019-09-12 20:04

映画 先生のお気に入り 1958年アメリカ映画

今年アメリカの歌手兼俳優のドリスデイが97歳で亡くなった。
今まで彼女の映画を観たのは50数年前の パジャマゲーム1本だけ。
なのに今年の春に「カラミティ・ジェーン」、続いて1昨日某所での映画鑑賞会で「先生のお気に入り」と2本観た。

「先生のお気に入り」は主題歌「ティーチャーズ・ペット」をドリスデイが歌っており、今から数十数年前にラジオからよく流れてきたこの歌を何度か聞いたことがあった。

この映画の題名から、高校か大学の男の先生とそのお気にいりの女生徒のお話かと思っていたら、まったく違っていて、いささかショックだった。

たたき上げの現場主義の新聞記者(クラーク・ゲーブル)と文章作成を講義してる大学の先生(ドリスデイ)のコメディチックなラブストーリだった。

もっと軽い映画かと思っていたら、筋建てのしかりした思ったより骨太の内容だったが、結構面白かった。

ゲーブルは多少粗野だが男らしくまたユーモアがあり、ドリスデイはすごい美人じゃないけど、渋野日向子ちゃん並みの笑顔と魅力的な身のこなしと、美しい声にも魅了された。

かつて本欄でも紹介したケ・セラ・セラの歌声も素晴らしいが、本映画の主題曲 「ティーチャーズ・ペット」もそれに劣らず素晴らしい。

古すぎてなかなかいい動画が見つからなかったが、引用した動画で我慢してください。






# by suifuyon | 2019-09-11 21:39

映画 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

久しぶりにタランティーノ監督の映画ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドを観た。

161分という長い映画であるが、最初の20分は起伏がなく淡々とした内容が徐々に緊張感が増してくる。

この映画を観るなら、事前に50年前に起きた女優シャロン・テート殺人事件を頭に入れて観たらなおよく内容がよくわかる。

ワンス・アポン・ア・タイムという題名だから日本風に言うと 昔々あるところに・・だから いわばおとぎ話である。だから事実を正確に描いている映画ではなくタランティーノ監督風にアレンジしており、当時のハリウッドの映画界へのリスペクトを表現していると思う。

一時は人気のあったテレビ俳優から今は落ち目の俳優をディカプリオ、彼のスタントマンを演じるのがブラッドピット。

初共演のこの二人の演技を観るだけでも楽しいが、私はもともとディカプリオが嫌いなのだが、今回はその演技力のすごさに見入ってしまった。

ブラビはまあ好きな俳優だけど、今回は何事にも動じず、にやにやしながら相手を叩きのめす痛快な役を演じている。

マックイーンやブルースリーが出てきたりでその遊び心も楽しい。
自分としては大好きな俳優アル・パチーノが元気な姿を見せているのが嬉しい。

詳細は省くが、見どころはいっぱいあるので161分、興味のある方は映画館で見てください。
タランティーノの日本好きは半端じゃなく、キル・ビルという映画では、ラストに流れる曲に私の好きな 梶芽衣子の恨み節 が流れてびっくり、強烈な印象として残っています。
今年の話題作になるのは間違いないでしょう。
予告編で映画の雰囲気を味わってください。


ついでに恨み節もどうぞ。映画 女囚701号さそりの主題曲です。
1972年公開。梶芽衣子のクールビューティに加え目力のすごさが話題になり、
彼女をトップ女優に押し上げた作品です。




# by suifuyon | 2019-09-06 23:29

映画 運び屋

気がつけば今日は9月1日。暑いじゃ大雨じゃ台風じゃと騒いでいるうちに、8月が終わって9月になってしまった。
今日は関東大震災の日であり防災の日だ。
そして9月は本格的な台風シーズンであり、昨年も上京中に関東を襲ってきて電車は全部止まって半日ホテルに缶詰めになった苦い思い出がある
今年も月末近くに上京の予定だが、台風よ来んとってくれ。!

映画館で観ることがかなわず、やっとDVDで観ることができたクリント・イーストウッド監督主演の「運び屋」の簡単な感想です。

この映画は事業に失敗した90歳の園芸家が、ひょんなことからコカインの運び屋になると言う、実話を元にしたストーリーです。

かつてはハードなアクションでならしたイーストウッドも、流石にヨボヨボの爺さんになってそういう映画で主役は張れなくなりましたが、相変わらずの存在感を示しています。

御歳88歳と実際の映画のモデルの運び屋とほぼ同じ年齢というのも味わい深い。

麻薬カルテルのメンバーや麻薬捜査官とのやりとりの中にもかつてのダーティーハリーシリーズで見せたウィットを感じさせ、そして犯罪映画なのだけど嫌味なく家族の再生をも織り込み、犯罪者でありながらも見てる我々が応援したい気にさせる手腕はさすが。
実の娘であるアリソン・イーストウッドとも父娘役で共演しているのがまた興味深い。

終盤、麻薬捜査官との酒場でのやり取りは思わず涙ぐんでしまうほどのいいシーン。
みなさんもどうぞ観てください。
予告編


# by suifuyon | 2019-09-01 23:05

ラムネの中のガラス玉はビー玉?

今日は24節気でいう処暑。夏の暑さがおさまり秋へ向かう日ということである。
確かに一時のあの酷暑に比べれば暑さは若干おさまってきた感じではある。
しかし蒸し暑さは以前のままである。

さてさて、今日はテレビでやってた話題からひとつ紹介します。

昔懐かしラムネの中のあの丸いガラス玉はなんというか?
もちろんビー玉とほとんどの人が答えるだろう。私もだ。
でも違うんだそうだ。
あのガラス玉はビー玉ではなく正確にはエー玉というそうだ。

エー玉は Aー玉すなわちAクラス、ビー玉はBー玉すなわちBクラス。

表面に傷がなく形もまんまるなのがAー玉。多少傷があり、まんまるでないのは子供の遊び用にと使用されるのがBー玉。

ラムネの口をしっかり栓するにはAー玉でないと使えないそうだ。

この歳になっても知らないことが山のようにある。
棺桶に入るのが近くなった今、いろんな知識を知っても仕方ないんだけど。

子供のころからビー玉遊びに熱中し、1本5円か10円だったラムネはあの特殊な形と、のどにきゅっとくる刺激的な喉越しが好きだった。

ということで一つ勉強にはなったんだが、今後、ラムネのあの玉は、やっぱり「ビー玉」と言ってしまうんだろうなぁ。





# by suifuyon | 2019-08-23 23:47



なつかしの映画・現代の映画 あれこれ思うこと
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