のんびり映画雑記帳

松山選手が2位になった。!

今年の梅雨は空梅雨か?

まったく当地も雨が降らない。

この時期には庭の植木に散水することは少ないけど、今は毎日水やりの日々である。

今年、初めて2個だけ実をつけてくれたポポーの木には特に念入りに水をやっている。

ポポーは熱帯性の果物で大きさはアケビぐらいで、アジはバナナとリンゴを交えたものと言われるが、ドリアンほどきついにおいはなく、なかなか美味である。

さて、うまく育ってくれるか?

ゴルフの全米オープンが終わった。

期待の松山君は追い上げたものの、惜しくも2位タイで終わった。

30数年前に青木選手がニクラウスと激闘を演じ、2打差で負けて2位になって以来の出来事であり、素晴らしい成績である。

初日、3日目がもう少しいいゴルフができれば、優勝もあったかもれないが、それは結果論であり、ゴルフという競技のむつかしいところであろう。

年末、年初の絶好調から調子を落として不本意な成績が続いていたが、今回でやっと本来の調子を取り戻したことだろうから今後の活躍が大いに期待できる。

テレビの解説は青木選手と丸山選手。青木選手は最初は丸山選手のことを「丸山君」と丁寧な呼び方をしていたけど、松山選手の活躍にだんだん興奮してきたのか、途中から丸山選手を「まる」「まる」と呼び捨てにしていたのが大いに面白かった。

今から40数年まえに、活躍しだしたころの青木選手を見たことがある。

日焼けしたといっても赤黒い顔に坊主頭だから蛸坊主のようだった。

まさにその筋の人そのままであり、しゃべる言葉もべらんめえ調で柄が悪く、近寄りがたい雰囲気をおおいに発揮していた。

普段はいつもは丸山選手を「まるよ、まるよ」と呼び捨てにしているからつい放送でも出てしまったのだろうと思うと、なんかおかしいし、そのほうが青木選手らしいのだが。

それにしても今回の大会ではランク上位、1位のダスティン・ジョンソン他ジェーソン・デイ、ローリ・マキロイ、バッバ・ワトソンなどがみんな予選落ちとはいったいどうしたことだろう。

テニスでも上位選手が1回戦で負けることは、ままあるが、みんな討ち死にということは、まずない。

その中でランク3位の松山選手だけが実力通りに頑張り、今回の成績でとうとう世界ランク2位にまで登りつめた。

1位はダスティン・ジョンソンだが、もしかしたら1位になるチャンスも大いにありである。

日本人選手に松山選手に続く選手が2,3人出てきてほしいのだが、予選を通った宮里、小平の両選手も、よく頑張ったとは思うが、今の力では上位に来るのはむつかしい。

どうすれば松山選手に続く選手が出て来るのか、それも若手が。

昔、見た顔、誰とは言わないが、彼らが上位に来てるトーナメントは新鮮味がなくて、もう見る気がしない。女子プロのほうが数段面白い。

そのあたりをもっと真剣に検討していかないと、日本の男子ゴルフ界は、魅力のないものとしていつか見捨てられてしまうかもしれないと危惧するのだが、果たしてみなさんはどう思うのだろうか。

またまた同じことを書いてしまいました。m(__)m


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# by suifuyon | 2017-06-20 21:16 | Comments(0)

スポーツ界は花盛り

暑いじゃ寒いじゃと言ってる間に今日は6月5日。

気候も良くなり、スポーツ界が活況である。

大相撲では、稀勢の里が休場したが、高安関が大関に昇進。

一時の人気凋落の時代を乗り越え、人気絶頂の時期を迎えた感じである。


プロ野球ではセ・パ交流試合が始まった。

いつもパリーグに負け越しているセリーグが、今年は果たして勝ち越せるのか?

始まったばかりだが、私の感じでは今年もやっぱりパリーグが強そうである。

ゴルフ界では、あの藍ちゃんが引退を表明し、世間をびっくりさせたが、まだまだやれるのにと素人の私どもは思うのだが、引退の理由はモチベーションの減退ときくと、さもありなんとも思われる。

藍ちゃんがまだアマのころ、香川のエリエールオープンに出場したときに何度か見ている。

当時からすごい人気であった。

当時まだ高校生だった横峯さくらが「藍ちゃん、スコアなんぼだったん?」と聞いているのを、ほほえましく見たものである。

プロになる前のさくらちゃんは、経済的にも苦しかったのだろう、野暮ったい垢抜けのしないウエアを着ていたが、懸命にプレーしていた姿を懐かしく思い出す。

彼女も今や結婚して、美しく変身している。

テニスの全仏オープンも始まった。今年に入ってけがが多くなかなか優勝に手が届かなかった錦織選手であるが、なんとか3回戦を辛勝。4回戦に向かうが、やはり体力問題がつきまとい、先行きに若干の不安がある。準決勝戦まで進めたら上出来であろう。

そして世界卓球選手権がドイツで始まっている。

期待の日本勢はなかなか頑張っている。

期待の平野美宇ちゃんは日本人で48年ぶりに銅メダルを獲得したが、準決勝戦では残念ながら、ランク1位の丁寧に完敗した。

年初のアジア選手権では丁寧ほか中国勢を撃破して優勝したのだが、中国は相当美宇ちゃんを研究したきたようである。

負けはしたが、まだまだ彼女は16歳と若い。

これからは中国勢との厳しい戦いが続いていくだろうし、それも楽しみである。

特筆すべきは13歳の張本選手があの日本のエース水谷選手を4対1で破ったことである。

果たしてどこまで勝ち進むのか大いに興味のあるところであるが、今日早朝の試合ではランク3位の中国選手には惜しくも4対1で負けてしまった。

しかしまだまだ13歳。これからの躍進を期待しよう。いつか金メダルが取れる選手だと思う。

野球界では早実の清宮君が100号ホームランを記録した。

彼のホームランを見たいがために早朝から観客が球場前に並ぶという。すごい選手が出てきたものである。

20年のオリンピックを控え、10代の素晴らしい選手が各競技に現れて来たことは大きな楽しみである。


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# by suifuyon | 2017-06-05 17:41 | Comments(2)

アラン・ドロン が引退

暑い日が続いたと思ったら、ここ2,3日は雨模様日だった。

やっと今日は天気が回復した。

世間は今,当県の今治の 加計学園 の件で騒いでいる。

四国の小さな市、今治市がいいことで日本中に知られるのならばいいのだけど、籠池さんの件とおなじような内容で騒がれているので、あまりいい気分ではない。

真実はどうなのか?

内閣府はなにもなかったことにしたい思いが見え見えで、その露骨な態度には憤りさえ覚える。安倍総理の態度にも、今やおごりの姿勢が見られるのが、一国民として非常に不愉快な思いをするのだが、みなさんはどうでしょうか。

話は変わるが俳優アラン・ドロンが引退した。

御年81歳。

私たちの若いころにすい星のように現れた美男子の大スターであるが、今どきの若者にはなじみの薄い俳優だろう。

数ある主演作の中で一番有名なのはなんといっても「太陽がいっぱい」であろう。.

1960年の映画だから、なんと57年も前の映画だ。

この映画の魅力はアラン・ドロンのぎらぎらと野望に満ちた美男子ぶりもあるが、共演女優のマリー・ラフォレの際立った美しさも大きな要素であろう。

当時、私も彼女の神秘的な美しさに魅せられた一人である。

それと、あまりにも有名になったテーマ曲。

四国の田舎から出てきて横浜のいち学生だった私には、この映画のどのシーンもまぶしかった。

今もテーマ曲を聞くと、あのころの貧しくも楽しかった学生時代を思いだして胸が熱くなる。

ドロンの映画ではジャン。ギャバンとの共演した「地下室のメロディ」。 それにチャールス・ブロンソンと共演の「さらば友よ」も好きな映画である。

そうそう、太陽がいっぱいの映画以降、太陽が題名についた映画が沢山出てきた。

太陽はひとりぼっち、太陽は傷だらけ、太陽の誘惑 などなど。

「太陽がいっぱい」 のラストは誠に衝撃的だった。

完全犯罪を犯し、多額のお金と美女を手に入れ、さんさんと輝く太陽を浴びながらワインを楽しみ、前途洋々のはずだったのに・・・。

一時は人気絶頂だったドロンも、美男子ではないが個性的な顔立ちであれば人気がでる俳優がでてくるにつれ、少しづつその人気も衰えていった。

だが日本では相当期間もてはやされた俳優であったが、とうとうこの度引退の運びになったと聞くと、感慨深いものがある。

さて、何十年ぶりかにこの映画のDVDでも借りて、懐かしい画像にしばし身をゆだねてみたい気になりましたね。

久しぶりに太陽がいっぱいのラストとテーマ曲はどうですか?



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# by suifuyon | 2017-05-25 21:03 | Comments(0)

映画 メッセージ のことなど

やっと体調が正常に回復した。

咳がなかなか止まらなかったのが、何とか止まったのがうれしい。

昔の桃屋のCMではないが何はなくともえどむらさき・・・・お金はなくとも健康第一を痛感した数週間だった。

先月、画廊喫茶での個展が終わったと思ったら、来週から市内の銀行でロビー展が控えている。

今回は展示数は少なく、10数点だから比較的楽である。

前回の個展の作品とダブル作品もあるが、今回は風景を描いたものに絞り、それも近辺の風景を展示することにした。

画廊喫茶と銀行では、お客さんの層も違うので、手続きの待ち時間の合間に、少しでも見てもらえたらと思う。

映画は封切ったばかりのアメリカ映画「メッセージ」を見た。

主演の女優がエイミー・アダムス。

クリント・イーストドウッドの娘を演じた 人生の特等席 で、勝ち気でとても魅力的な娘を演じたのが印象的で、一度でファンになった。

完全なSF映画であり、一度見ただけでは理解不能だった。

若い時ならいざしらず、今や脳の神経がまだらだらけの私には後2度ほど見たら、物語が理解できるかもしれない。

極端に言えば、最初が最後のシーンであり、最後が最初のシーンなのだ。

何を言ってるのかわからないだろうけどとにかくそんな映画のです。

突如世界12カ所に高さ400m以上もある宇宙船が降り立つ。
ある孤独な言語学者ルイーズは軍に呼ばれ、宇宙人の言葉の解読作業をするよう頼まれる。
数学者の男イアンと共に、数時間毎にゲートが開く宇宙船に入りコミュニケーションを図ろうとする。


そんなシーンで始まるのだが、封切ったばかりなので、興味ある方は映画館に足を運んでほしい。

アカデミー賞に8部門にノミネートした作品であり、SF映画ではあるが、至極丁寧に作られていると思う。

世間の評価はバラバラであるが、私的にはもっと筋書が早く理解できたら高得点を付けたいが、見たばかりでは60点ぐらいでしたね。


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# by suifuyon | 2017-05-20 16:33 | Comments(0)

GW終了・映画 追憶 のことなど

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     今回の個展で2番目に人気があった絵(横浜開港記念会館)です。

GWが終わった。一日はゴルフをし、翌日は近くの海に孫を連れて釣りに行った。

最近サバが回遊しているという情報に、どんなもんかと試しに竿を出してみたが、2時間余のあいだにサバが、といっても20センチ前後ほどの小さいサバが9匹釣れた。

サバはすごいスピードで泳ぐから、餌を咥えたら浮子がぎゅいーんと沈むのがよい。
5歳の孫も必死でリールを巻くが、なかなか重くて上がらない。
やっと1匹、自力で巻き上げて得意満面。 よかった。

このところ体調が今一つ優れない。
個展の最中は確かに体力的にも精神的にもしんどい時があったが、終わって相当期間が経ってから身体的不調が襲ってきた感じがするのだが。
とにかく咳が止まらない。断続的にせき込み痰も多く、からだも重い。

今は快方に向かっているようなので、あまり心配はしていないけど。

GWが終わって、また日常の仕事、勉強に戻った人は多かろう。
年に一度の長期休暇の後、なかなか身体ももとに戻らないかも知れない。
しかし、今月の5月という月は、なんといっても1年中で薫風芳る5月と表現されるように、一年で最も過ごしやすい季節である。

GWが終わってもあと二十日間はスポーツよし、登山よし、屋外の趣味を楽しむにも最高の季節であることを心に念じ、有意義に過ごしたいと思うものである。

私的には、先日今年初めてプレーしたゴルフのスコアが、予想外に悪く、いささかショックであったが、今年初めてとあってはさもあらん・・・の心境である。
アプローチとパットが滅茶ダメだった。
今月は、絵はそこそこにして少し打ちっぱなし場に熱心に通ってみようかとそんな心境である。

映画は新作「追憶を」を見た。
監督降旗康夫、カメラ木村大作という豪華版であり、岡田准一、小栗旬を主役に、又富山の美しい風景を織り交ぜながら、なかなかいい映画ではあったのだが。

降旗監督がかつて高倉健とのコンビで作った数々の名作には遥か及ばない感じがした。
原因は何か?
今現在上映中なので、詳しく書くのは控えるが、殺人の真犯人が捕まったくだりは、あまりにも唐突であり安易すぎる筋書であるのが、最後まで頭にこびりついた。

もう少し自然な理由での殺人の動機をなぜ思いつかなかったのか?
木村大作さんのカメラワークは確かに素晴らしい・・・が、素人の私にはどうだ、いい映像だろと押しつけがましさを感じ、少しくどい感じがした。

名監督、名カメラマン、名優をそろえながら、こころの奥底に響くような作品ではなかったのがとても惜しいという感想である。






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# by suifuyon | 2017-05-09 23:20 | Comments(0)



なつかしの映画・現代の映画 あれこれ思うこと
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