のんびり映画雑記帳

松山選手が見事な逆転勝ち。

今朝は早朝5時からテレビのゴルフ放送に釘付け。

昨日3位まで上がった松山選手の活躍を見るためだったが、テレビ放送が始まった5時の時点で早くも12アンダーでトップに立っていた。

世界ゴルフ選手権、この大会は4大メジャーに続く大きな大会で年に4回開催されるのだが、昨秋この大会に松山選手は勝っている。

今日の松山選手は絶好調、後半に入ってもほとんど完ぺきなゴルフを展開し、実に今日だけで9アンダーの61をマークして、見事な逆転優勝を飾った。

テレビを見ていても、あまりにもぶっちぎりな勝ち方に、ひやひやする場面がほとんどなく、それが少し物足りなかったと、贅沢な独り言がでるほどの圧勝だった。

優勝賞金は161万ドルだから、日本円で約1億8千万円弱だから、ため息が出ちゃいますな。

4年前にタイガーウッズとこのコースを初めて回ったとき、タイガーは61で回った。

松山選手はそれを指をくわえてみているばかりだった。

4年経って今度は松山選手が61で回った。まだまだ強くなる・・・今回の松山選手をみていてそう思った。

そして来週はいよいよ今年最後のメジャー、全米プロ選手権である。今の調子をもってすれば優勝に絡むゴルフをやってくれるとは思う。

あわよくば2週連続優勝、日本人初のメジャー優勝を日本人全部が期待していると思うのだが果たしてどうか?


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# by suifuyon | 2017-08-07 18:10 | Comments(0)

夏本番の到来。

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連日の猛暑である。

学校も夏休みになるこのころが一番暑いころであろう。

小学校時代、住んでいた長崎では家から100メートルが海だった。夏休みになると泳いだ泳いだ、雨だろうと関係なく、それこそ真っ黒になった夏休みである。

いや、泳ぐというより潜るほうがはるか多かった。水中眼鏡をかけ水中に潜ると、いろんな魚や貝が沢山獲れたものだ。

時には水中を小ぶりなタコがゆらゆら泳いでおり、それを手づかみにする。小さな桟橋の底には、漁船が荷揚げの時に落とした、イワシやアジ、サバがキラキラと横たわっているのを、これも潜って手づかみだ。

なんともスリリングで楽しい思い出ばかりの故郷であるが、今は埋め立てられて当時の面影のかけらもない。それでも、当時の空気の名残が懐かしく、長崎を訪れたときには、住んでいた場所の近くをそっと徘徊してみる。あと何年行けるだろうか。

テニスのウインブルドンが終わり、錦織選手は3回戦で敗退。まあ今はこんなものだろうか。

大相撲も稀勢の里がまたまた休場。

今年いっぱい全休して負傷した個所を完全に治してみてはどうだろうか。

優勝はまたまた白鵬だろうが、注目は宇良の活躍だ。

ひざの負傷で後半は動きが悪いが、来場所からの活躍が楽しみだ。
舞の海以来の技のデパートの持ち主、いやそれ以上かもしれない。

そしてゴルフの全英オープンだ。

期待の松山選手は11位タイで3日目をスタートする。首位との6打差をいかに縮められるか期待しよう。

それにしても他の日本人選手はいつものことながら不甲斐ないことこの上ない。

宮里、池田、谷原の3選手はそろって10オーバー以上。

石川遼選手も伸び悩んでいるようだし、3人の日本のトップ選手でこれだから・・・・なんとかならんものかな!

そんなこんなで一喜一憂している間に夏は過ぎてゆく。


冒頭の絵はいつかは描いてみようと思っていた、横浜みなとみらいに停泊している氷川丸です。全景よりは後ろからのほうがかっこいいです。




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# by suifuyon | 2017-07-22 22:54 | Comments(0)

明日から後半戦

なんだかんだで今日は月末。早いものです。

今世間をにぎわせているのが、都議選の行方と将棋の藤井4段の29連勝、それにあの暴言絶叫女豊田真由子代議士、・・・・ぐらいかな?

スポーツ界ではこれと言った大きな出来事も今はない。

テニスはウインブルドン大会がもうすぐ始まるが、今の錦織選手には、残念ながらあまり大きな期待はかけられない。ゴルフも全英オープンが来月あるが、松山選手が果たしてどこまで頑張れるのか?

全米オープンで2位だったからと言って次に優勝できる保証はないし。

優勝は無理かもしれないが、せめて10位以内には入ってほしい。

当面の興味は藤井君が竜王戦の2回戦に勝って、30連勝を達成できるか否かということだが、テレ朝なんかは連日将棋のことについて放送している。

今までテレビに出てきたことのない将棋の有段者がいろいろな解説をしており、今や日本中がこの話題で持ちきりのようであでる。

今日の地方版新聞には、愛媛県の将棋教室で学ぶ人数が昨年の2倍になったと書いていたが、漫画の映画化のこともあるだろうし、藤井君の影響が多々あることは明らかであろう。

今や空前の将棋ブームを迎えようとしているが、たった一人の中学生のけたはずれの天才が現れたことで、このような事態にまでなるのだから、これはすごいことである。
藤井君による経済効果云々という報道も多分あるはずであろう。

他のスポーツで卓球の張本君がそうであろうし、平野美宇ちゃんの活躍も卓球人口を確実に増やしたことだと思う。

女子水泳の池江璃花子選手なども、5種目も6種目もエントリーしてても勝つのだからすごい。

まだまだ伸びしろを十分に感じさせ、東京オリンピックではどのような活躍をしてくれるのか、大いに楽しみである。

暴言暴力代議士の豊田氏については、なにか述べるのも気分が悪くなってくるので、触れずにおきたいのだが。

それにしても、頭はずば抜けていいかもしれないけど、人間的な情緒という面では、何かを完全に欠如している彼女の様な人間はどうしたら生まれるのだろう?

主婦というけど、一体どんな子育てをしているのだろう?たくさんの疑問が次々に湧いてくるが、考えるのもおぞましいので、今日はこのぐらいでやめておきましょう。

今、小学校では彼女の口真似がはやっているらしい。

「ち・が・う・だ・ろ・う!!!」なんかが今年の流行語に・・・なんてことはないか。(^_-)-☆

明日から7月。

いよいよ後半戦の始まりであり、暑い暑い夏が目の前に来ている。

なんとか無事に後半戦を乗り切りたいものだ。
籠池、加計で揺れた前半戦からもっと実のある後半戦になってほしい。

市内の清流別子ラインを描いてみました。

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# by suifuyon | 2017-07-01 00:13 | Comments(1)

松山選手が2位になった。!

今年の梅雨は空梅雨か?

まったく当地も雨が降らない。

この時期には庭の植木に散水することは少ないけど、今は毎日水やりの日々である。

今年、初めて2個だけ実をつけてくれたポポーの木には特に念入りに水をやっている。

ポポーは熱帯性の果物で大きさはアケビぐらいで、アジはバナナとリンゴを交えたものと言われるが、ドリアンほどきついにおいはなく、なかなか美味である。

さて、うまく育ってくれるか?

ゴルフの全米オープンが終わった。

期待の松山君は追い上げたものの、惜しくも2位タイで終わった。

30数年前に青木選手がニクラウスと激闘を演じ、2打差で負けて2位になって以来の出来事であり、素晴らしい成績である。

初日、3日目がもう少しいいゴルフができれば、優勝もあったかもれないが、それは結果論であり、ゴルフという競技のむつかしいところであろう。

年末、年初の絶好調から調子を落として不本意な成績が続いていたが、今回でやっと本来の調子を取り戻したことだろうから今後の活躍が大いに期待できる。

テレビの解説は青木選手と丸山選手。青木選手は最初は丸山選手のことを「丸山君」と丁寧な呼び方をしていたけど、松山選手の活躍にだんだん興奮してきたのか、途中から丸山選手を「まる」「まる」と呼び捨てにしていたのが大いに面白かった。

今から40数年まえに、活躍しだしたころの青木選手を見たことがある。

日焼けしたといっても赤黒い顔に坊主頭だから蛸坊主のようだった。

まさにその筋の人そのままであり、しゃべる言葉もべらんめえ調で柄が悪く、近寄りがたい雰囲気をおおいに発揮していた。

普段はいつもは丸山選手を「まるよ、まるよ」と呼び捨てにしているからつい放送でも出てしまったのだろうと思うと、なんかおかしいし、そのほうが青木選手らしいのだが。

それにしても今回の大会ではランク上位、1位のダスティン・ジョンソン他ジェーソン・デイ、ローリ・マキロイ、バッバ・ワトソンなどがみんな予選落ちとはいったいどうしたことだろう。

テニスでも上位選手が1回戦で負けることは、ままあるが、みんな討ち死にということは、まずない。

その中でランク3位の松山選手だけが実力通りに頑張り、今回の成績でとうとう世界ランク2位にまで登りつめた。

1位はダスティン・ジョンソンだが、もしかしたら1位になるチャンスも大いにありである。

日本人選手に松山選手に続く選手が2,3人出てきてほしいのだが、予選を通った宮里、小平の両選手も、よく頑張ったとは思うが、今の力では上位に来るのはむつかしい。

どうすれば松山選手に続く選手が出て来るのか、それも若手が。

昔、見た顔、誰とは言わないが、彼らが上位に来てるトーナメントは新鮮味がなくて、もう見る気がしない。女子プロのほうが数段面白い。

そのあたりをもっと真剣に検討していかないと、日本の男子ゴルフ界は、魅力のないものとしていつか見捨てられてしまうかもしれないと危惧するのだが、果たしてみなさんはどう思うのだろうか。

またまた同じことを書いてしまいました。m(__)m


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# by suifuyon | 2017-06-20 21:16 | Comments(0)

スポーツ界は花盛り

暑いじゃ寒いじゃと言ってる間に今日は6月5日。

気候も良くなり、スポーツ界が活況である。

大相撲では、稀勢の里が休場したが、高安関が大関に昇進。

一時の人気凋落の時代を乗り越え、人気絶頂の時期を迎えた感じである。


プロ野球ではセ・パ交流試合が始まった。

いつもパリーグに負け越しているセリーグが、今年は果たして勝ち越せるのか?

始まったばかりだが、私の感じでは今年もやっぱりパリーグが強そうである。

ゴルフ界では、あの藍ちゃんが引退を表明し、世間をびっくりさせたが、まだまだやれるのにと素人の私どもは思うのだが、引退の理由はモチベーションの減退ときくと、さもありなんとも思われる。

藍ちゃんがまだアマのころ、香川のエリエールオープンに出場したときに何度か見ている。

当時からすごい人気であった。

当時まだ高校生だった横峯さくらが「藍ちゃん、スコアなんぼだったん?」と聞いているのを、ほほえましく見たものである。

プロになる前のさくらちゃんは、経済的にも苦しかったのだろう、野暮ったい垢抜けのしないウエアを着ていたが、懸命にプレーしていた姿を懐かしく思い出す。

彼女も今や結婚して、美しく変身している。

テニスの全仏オープンも始まった。今年に入ってけがが多くなかなか優勝に手が届かなかった錦織選手であるが、なんとか3回戦を辛勝。4回戦に向かうが、やはり体力問題がつきまとい、先行きに若干の不安がある。準決勝戦まで進めたら上出来であろう。

そして世界卓球選手権がドイツで始まっている。

期待の日本勢はなかなか頑張っている。

期待の平野美宇ちゃんは日本人で48年ぶりに銅メダルを獲得したが、準決勝戦では残念ながら、ランク1位の丁寧に完敗した。

年初のアジア選手権では丁寧ほか中国勢を撃破して優勝したのだが、中国は相当美宇ちゃんを研究したきたようである。

負けはしたが、まだまだ彼女は16歳と若い。

これからは中国勢との厳しい戦いが続いていくだろうし、それも楽しみである。

特筆すべきは13歳の張本選手があの日本のエース水谷選手を4対1で破ったことである。

果たしてどこまで勝ち進むのか大いに興味のあるところであるが、今日早朝の試合ではランク3位の中国選手には惜しくも4対1で負けてしまった。

しかしまだまだ13歳。これからの躍進を期待しよう。いつか金メダルが取れる選手だと思う。

野球界では早実の清宮君が100号ホームランを記録した。

彼のホームランを見たいがために早朝から観客が球場前に並ぶという。すごい選手が出てきたものである。

20年のオリンピックを控え、10代の素晴らしい選手が各競技に現れて来たことは大きな楽しみである。


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# by suifuyon | 2017-06-05 17:41 | Comments(2)



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